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私が睡眠の質を高めるためにやっていること


最近のパリは日の入りが22時頃。

日本と違って、夏は夜がとても長いです。

普段は22時に寝るようにしていますが、日の入りが遅いせいで22時はまだ明るく流石に眠りにつくのが難しいです。それでも早寝早起きの習慣をなるべく維持するために、出来るだけ早めに寝るようにしています。


睡眠は言わずもがなとても大事。

私が良い睡眠を取るためにしていること。


①寝る4時間前までに食事を済ませる。

寝る前に食事をすると、消化にエネルギーを使ってしまい良い睡眠を妨げます。

普段は22時に寝るために、18時までに夕飯を済ませるようにしています。

最近は23時頃に寝ていますが、夕飯はなるべく早めに取るのがお勧めです。


②寝る1時間半前に入浴する。

お風呂にゆっくり浸かって体温を上げてから寝ると、すんなり眠りに入ることが出来ます。

一度上がった体温が下がるタイミングが自然と寝やすいとされているので、最近は大体21時くらいにお風呂に入ります。


③深呼吸してから寝る。

一度口から大きく息を吐いてから寝ています。


④好きな香りをつける。

ずっと前に購入したシャネルのオイル入浴剤があるのですが、入浴剤として使うのが勿体無くて(貧乏性)、香水のように使っています。オイルを手首と首元に少し付けてから寝ると、とても心地よいです。他にも好きな香りのマッサージオイルやボディクリームを使って寝る前にマッサージするのもお勧めです。


あとはパソコンと携帯電話を寝る前になるべく触らないようにした方が良いのはわかっていますが、これはまだ完璧には出来ていません。

寝具は毎朝起きたらベットメイキングをしてシワが出来ないように整えています。寝るときに気持ちの良い空間を既に作っておくのも有効かと思います。今年に入ってから睡眠の質をもっと高めようと思い、少し高いけれどシルク100%のパジャマを購入しましたが、夏の時期は暑くて全裸で寝ています。全裸よりもパジャマを着用した方が良いとされるエビデンスは知っていますが、ずっと全裸で寝てきたので中々パジャマを着る習慣ができていません。寝ている間に汗をかいているため、パジャマを着た方が汗を吸収するから良いということはわかっているので、シーツはほぼ毎日取り替えています。夏が終わって肌寒くなってきたらシルクのパジャマを着て、全裸とどちらの方が良いか比べてみたいと思っています。