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フランス北東部の別荘でくるみ初収穫


先日フランス北東部のReims(ランス)からすぐ近くの知人宅の別荘にお邪魔してきました。

大きなお庭があり、クルミの木から実がゴロゴロと落ちていたので

初めてクルミを収穫させて頂きました。


殻付きのクルミは見たことがありますが、

殻の外に実がついているところを初めて見ました。

木から落ちて実が腐って黒くなっています。

放って置いて乾燥すると、自然と実が剥がれるそうで、

殻の状態のクルミもちらほら見つかりました。


水分を含んだ実から黒い液体が出ていて

触ると手が真っ黒に。

ちょうど白いパンツを履いてたので

収穫中に汚れてしまいました。


この液体は brou de noix といって落ちないよ!と言われて

直ぐに洗濯しましたが、全然落ちませんでした。

クルミの収穫時には、汚れても良い格好が必須ですね。


はじめのカゴがいっぱいになり、2つめに突入。

とってもとってもまだまだあります。


結局カゴ2つを山盛りにして収穫終了。

この後パリに持って帰り、殻割りをひたすらすることに。




パリに戻った翌日、早速殻割り。

調子に乗って大量に収穫して持って帰って来たので

殻割り作業が大変でした。


殻を割ったクルミを綺麗に洗って浸水作業。

生のクルミにはタンパク質消化の妨げになる酵素抑制物質が含まれているので

いつも生のナッツは浸水させています。