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ブルターニュのキブロンで秋のきのこ祭り

週末にブルターニュ半島のQuiberon(キブロン)へ行ってきました。

今年の夏は同じくブルターニュのPaimpol(パンポル)の方にヴァカンスで訪れましたが、Paimpolよりも南の街でパリからは車で5時間ほどでした。


コルシカ島に住むマダムがきのこにとても詳しく、お庭で見つけたきのこについて食べ方などを教えて頂きました。

このおっきなきのこはcoulemelle(カラカサタケ)というそうで、生で食べるのは危険なので火を通したお料理にします。

食べてみたいとリクエストしたら、シンプルにお塩とガーリックでソテーして頂きました。

ホクホクのジャガイモと一緒に食べるとより美味しい!

美味しくってぺろりと完食。

こちらは生で食べれるきのこです。

Agaric champêtre(ハラタケ )というきのこで、傘の裏側がほんのり赤くなっているのでrosé des présとも言うそうです

傘の表面の薄い皮をめくって、柄の部分は取ります。

傘の裏側がこんなにふわふわなきのこを初めて食べました。

きのこ自体が淡白な味なので、ちょっとお塩をきかせたソースをかけて頂いたら美味しいこと。

ぺろりとふたつ食べてしまいましたが、きのこは低カロリーだし栄養も豊富だから大丈夫よ!とマダムに言われました。

きのこは種類によって栄養価が異なりますが全体的に食物繊維とビタミンが豊富なので、今の時期はいっぱい食べたいなあと思いました。

こちらは既にマダムがお料理したきのこ料理。


パリのマルシェでも秋になるとLe Cèpe (セップ)や La girolle (ジロール)などのきのこを見かけるようになりますが、今回お庭で見つけたcoulemelleとagaric champêtreを頂いたのは初めて。

田舎に来ると旬の自然のものを食べるのが本当に美味しいと再確認します。

写真を撮り損ねましたがマダムお手製のコルシカ島フロマージュも頂くことが出来て、きのことフロマージュで大満足のひとときでした。

おっきな無花果の木がお庭にあったのですが、こちらは残念ながら旬が過ぎてしまい食べることが出来ませんでした。

また無花果の季節に伺えたらいいなあと思いつつパリに帰りました。

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