Chez Rossi - DOLCHEAQUA

March 27, 2015

 

金曜はVentimigliaのマルシェに行きたくて、Mentonから電車でイタリアへ。

電車に乗ってる間に国境を超えれちゃうのがヨーロッパのすごいところ。

マルシェを満喫して、VentimigliaからバスでDolcheaquaに移動。

Dolcheaquaにはモネが描いた橋があって有名。

その橋から見えるお城まで行こうとDolcheaquaの村へ。

この村が、すごく楽しかった。

 

エズやヴァンスの村も良かったけど、ここの村の方が、なんか好き。

坂を登って、お城に着いたら、工事中で入れなかった。

まあ、よくあること。

がっかりしつつ、お城の少し先に行ったところで、

赤い帽子かぶったムッシュがお家の補修しててご挨拶。

このおうち(ムッシュの帽子とお揃いの赤い扉がまたいい感じだった)が、

ぱっと見すごい素敵で、お城の近くのこんな場所での生活にすごい興味が湧いて、

おうち見せて頂けますか?って頼んでお邪魔させてもらった。

(私はよく旅先で、観光地よりも現地の人の生活の方が興味があって、よく突撃お宅訪問をさせてもらう。)

 

 

もともと彼のおじさんがここに住んでいたみたいだけど、

おじさんが亡くなって、石造りの壁だけを残して、

後は全て一から手作りして彼が住み始めたそうです。

お風呂場の一部をガラス張りにしたり、寝室にも窓を少しづつとって光を取り入れたり、

決して広くはないけど、すごく居心地の良いセンスのいいおうちだった。

 

でも1番感動したのは、大好きな干し柿をこの小さな村でいただけたこと。

歩き回ってお腹が少し減ったなって言ったら、

これ食べる?って戸棚から出してくれたのが彼お手製の干し柿だった。

 

自然の中で暮らしてる彼は、食べ物も全てオーガニック。

広いお庭も紹介してくれて、沢山の野菜を育てていて、

これはサラダにすると美味しい葉っぱだよって説明してくれた。

 

 

すっかり仲良くなって、夕飯食べてく?って言ってもらい、

ちゃっかり頂くことに。

イタリア人の作るパスタは、やっぱり美味しかった。

 

本当にありがとう。

イタリア語は話せないから、会話はフランス語だったけど

Merciってゆうたびに、De rienではなくPregoって返されて、

いちいちドキッとした。

 

 

 

 

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