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Arnoyes - Day 2 / Musée Soulages

更新日:2022年8月15日


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朝ごはんタイム。私は午前中ヨガをするのでお茶だけを頂きましたが、お手製のコンポートがとっても美味しそうでした。

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お家のすぐ外にも不揃いの可愛い林檎がゴロゴロ。

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林檎の木の下には落ちてしまった林檎たちがいっぱい。

お家の裏側には林檎のカーブがありたくさんのストックがありました。

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霧に包まれた山奥の景色。

この景色を見ながらのヨグタイム。

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どこでもハンドスタンド。

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地面がしっとり濡れていて、ヨグをして動いたけれど身体がすっかり冷えてしまいました。

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お昼ご飯は昨晩のポトフをアレンジしたオリジナルメニュー。


残ったポトフの材料を細かく切って、お豆と玉ねぎを加えて炒めただけなのにこれもめっちゃ美味しかった!

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滞在中お家で頂いた手作り料理は本当にどれも絶品でした。


お腹も満たされ、午後からは車でロデスのスラージュ美術館へ。

Jardin du Foirail, Avenue Victor Hugo, 12000 Rodez

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「黒の画家」と呼ばれるPierre Soulages(ピエール スラージュ)はロデス市で生まれ育ちました。

そしてなんと今年100歳を迎えた現役画家!

素晴らしい。


黒好きとしてはマストで訪れるべき美術館です。


黒をテーマにした作品が2500平方メートルの美術館に500点展示されています。

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そんな素晴らしい作品の前でどこでもハンドスタンド。

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Musée SoulagesPasselac & Roquesによって2014年に建てられました。

さびて古びた鋼の立方体は、彼の代表作である絵画「Brous deNoix(クルミの皮)」を思わせる色彩です。


美術館を満喫し、近くの教会に寄ってお土産のケーキを買って帰宅。

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夕飯はカリフラワーの上にsauce béchamel(ベシャメルソース)をかけた美味しくないはずがない逸品。


ベシャメルソースとは、小麦粉をバターで炒めて牛乳を加えたソースのこと

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デザートには昨日の残ったアップルクランチ!

毎日でも食べたい美味しさです。

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街のパン屋さんで購入したガトーたちも分けっこ。

私は手作りアップルクランチの方が何倍も美味しいと素直に伝えました。


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