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Arnoyes - Day 2


朝起きると、朝ごはんタイム。

私は午前中ヨガをするので

お茶だけを頂きましたが、

お手製のコンポートがとっても美味しそうでした。


お家のすぐ外にも

不揃いの可愛い林檎がゴロゴロ。

林檎の木の下には

落ちてしまった林檎たち。

お家の裏側には林檎のカーブがあり

たくさんのストックがありました。

霧に包まれた山奥の景色。

この景色を見ながらのヨグタイム。

どこでもハンドスタンド。

地面がしっとり濡れていて

ヨグをして動いたけれど

身体がすっかり冷えてしまいました。

お昼ご飯は昨晩のポトフをアレンジした

オリジナルメニュー。


残ったポトフの材料を細かく切って、

お豆と玉ねぎを加えて炒めただけなのに

これもめっちゃ美味しかった!

この滞在中お家で頂いた手作り料理は

本当にどれも絶品でした。


お腹も満たされ、午後からは車で

ロデスのスラージュ美術館へ。

Musée Soulages

Jardin du Foirail, Avenue Victor Hugo, 12000 Rodez

「黒の画家」と呼ばれる

Pierre Soulages(ピエール スラージュ)は

ロデス市で生まれ育ちました。

そしてなんと今年100歳を迎えた現役画家!

素晴らしい。


黒好きとしては

マストで訪れるべき美術館です。


黒をテーマにした作品が

2500平方メートルの美術館に

500点展示されています。

そんな素晴らしい作品の前で

どこでもハンドスタンド。

Musée SoulagesPasselac & Roquesによって

2014年に建てられました。

さびて古びた鋼の立方体は、

彼の代表作である絵画「Brous deNoix(クルミの皮)」を思わせる色彩です。


美術館を満喫し、近くの教会に寄って

お土産のケーキを買って帰宅。

夕飯はカリフラワーの上に

sauce béchamel(ベシャメルソース)をかけた

美味しくないはずがない逸品。


ベシャメルソースとは、

小麦粉をバターで炒めて

牛乳を加えたソースのこと。

デザートには昨日の残ったアップルクランチ!

毎日でも食べたい美味しさです。

街のパン屋さんで購入したガトーたちを分けっこ。

これも美味しいけど、

私は手作りアップルクランチの方が

何倍も美味しいと素直に伝えました。


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