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断捨離をして気づいたこと


4年前に初めて海外へ引っ越しをする際に断捨離をしました。

それまでは収集癖があって本当に物が多かったのですが

所有物が最大の束縛だと思いかなりの物を手放しました。

それから何度か引っ越しを繰り返す度に断捨離を続けています。

物を少なくして気づいたことは、生活していく中でそんなに物は必要ないということ。

そして本当に必要な物を大切に使うことができるということ。

私の場合、まず家電をほぼなくしました。

テレビはもちろん、洗濯機も冷蔵庫もない生活に切り替えました。

洗濯機がないと言うと驚かれますが、基本手洗いで大丈夫。

冷蔵庫も食料をストックしなければ大丈夫。

今の時代都心に暮らしていれば全く困りません。

続いて、洋服や靴をかなり減らしました。

ファッションが学生時代から好きで、

昔はクローゼットの広さを引っ越しの条件に入れていた程ですが

ときめかない服は全て手放しました。

その結果、残った服はとても大切に着ています。

そして自分の好みが再確認できる良い機会になりました。

私の場合、基本色は黒。

シンプルだけど素材やシルエットに拘った物が残りました。

今でも大切に使っているシャネルの腕時計は

働き出してから地道に貯めてようやく手に入れたものなのですが

本当に気に入っていてこれからも使い続ける予定です。

因みにもう廃盤になっているモデルなので、尚更大切にしています。

物が少なくなると、自分が本当に好きなものがわかってきます。

そしてとても身軽になります。

引っ越しの機会があればぜひやってみてください。

ミニマムライフ、オススメです。

#life

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