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自然のフランボワーズ食べ放題!パリを離れて田舎の一軒家でバーベキュー

日本からパリに戻ってきて3週間ほど経過。そろそろパリを出て何処かに行きたいなあと思っていた週末に、友人から以前遊びに行った田舎へ誘われて遊びに行ってきました。

以前のブログを見返したら、初めて訪れたのは2020年10月で約2年ぶり。

パリ郊外のFontainebleau(フォンテンブロー)よりもう少し南下したRozoy-le-Vieil(ロゾワ=ル=ヴィエイユ )というコミューンへ。パリから車で1時間半から2時間ほどで到着です。



お庭に野生のフランボワーズがたくさんなっていました。野生のフランボワーズを見たのは初めてで、こんな風になるのかあと思いつつ大好物なので早速収穫しました。自分で収穫して初めて実の真ん中が空洞になっている意味がわかりました。


因みに、framboise(フランボワーズ)というフランス語は、Fraise(いちご)と、ambrosia(ギリシア神話に登場する神々の食べ物。古代ギリシア語で「不死」を意味している)を合成して生まれた名詞だそうです。日本語では「木苺」ですが、英語のラズベリーやフランス語でフランボワーズと呼ばれる方が多い気がします。

夢中で収穫して洗いながら1人でパクパク食べてしまったので、この後もう一度お皿いっぱい収穫しました。ベリー系のフルーツは大好物で、フランボワーズやブルーベリーなどはあればあるだけ食べてしまいます。

天気予報をチェックしたら夜に雨が降りそうだったので、急いでバーベキューの準備。

家主のムッシューが手際良く火を起こしてくれました。

友人がささっと作ってくれたきゅうりの前菜。ニンニクをたっぷり入れてスパイシーでクセになる味付けでした。自分で料理するのももちろん大好きだけど、他の誰かが作ってくれた料理からはいつも自分では作らない味付けだったり材料の組み合わせを発見出来ます。

おっきなパプリカ、ズッキーニ、ジャガイモ。

ちょっと焦げてるけど、めっちゃ美味しかったです。

お外で食べると尚美味しいし、パリと違って空気が綺麗なのも嬉しい限りです。

お野菜を食べている間にメインのお肉を焼いてくれました。

お庭になっているハーブも乗せて香り付け。

最近タンパク質を意識的に摂取するようにしています。とは言っても、お肉は毎日は食べないのでお豆や卵から摂取。この日は久しぶりにお肉を食べて美味しくエネルギー補給も出来て大満足です。

やっぱり締めはフロマージュ。左のフロマージュがめっちゃ美味しかったけど、名前を忘れてしまった。右のシェーブルも本当に美味しかった。普段はお酒を飲まないけれど、こうゆう時は赤ワインをお肉やフロマージュと共に頂きました。


お庭に咲いていた百合のお花。

パリに戻る時に思い出に持って帰って、たくさん絵を描きました。


この百合の花をはじめ、少し枯れかけたお花をシリーズで描いてグループ展に参加しました。

9月までパリ18区のギャラリーにて展示をしています。