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週末はパリを離れて田舎街の一軒家でバーベキュー& Mont d'Or(モンドール)で幸せなひととき

友人から週末にカンパーニュへ行こうと誘われて、フォンテンブローより先にあるRozoy-le-Vieil(ロゾワ=ル=ヴィエイユ )へ。パリから車で約2時間ほどでした。


パリの喧騒から離れて、静かな庭付き一軒家へ到着。

暖炉が灯るフランスの一軒家に入った途端、時間がゆったりと流れている感じがします。


お庭にはいろんなお花が咲いていました。

お家の裏の庭にはおっきな松の木があります。


友人の幼馴染みがずっと前から田舎の一軒家を探していて、やっと見つけて約3週間前に購入したばかりだそう。なので、お家にはまだ前の持ち主が使っていた家具やお皿やカトラリーなど必要最低限の物しか揃っていないけれど週末にゆったり時間を過ごすには十分です。


お値段を聞いてみたら180,000€

日本円で約¥22108,000なり。

安いのか高いのかわかりません。

お昼過ぎに到着して、早速お昼ご飯の準備。

友人がバーベキューの準備をしてくれていました。


お肉はagneau(子羊)とソーセージ。

ソーセージの名前を教えてくれたけど、その場でメモらなくて失念。

小ぶりのじゃがいもがとっても美味しかった!

おっきなサラダボウルが素敵。

ここに置いてある食器やお鍋は私より年上だよと、家主が笑って教えてくれました。

シンプルサラダとagneauが絶妙に美味しかったです。

そしてとてもテンションが上がったのが大好物のMont d'Or(モンドール)があったこと!

毎年冬の時期に楽しみにしているこのチーズがもう食べれる時期になったなんて。

甘味のあるじゃがいもとMont d'Orの相性がバッチリ。

お昼から幸せすぎました。


パリに来てからチーズの魅力にハマっていろんな種類を食べてきたけれど、その中でもMont d'Orはかなりのお気に入り。

チーズフォンデュのように少し温めてスプーンですくって食べると、もうエンドレスです。

今回はオーブンがなかったので、じゃがいものあたたかさでちょっととろけさせて頂きました。

暖炉の前でのんびり過ごした今週末。

贅沢な時間です。